同性間から異性間へと移動するHIV

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日本でも1日4人増加HIVとエイズの概要感染ルート感染確率検査体験報告自宅検査セット

日本でのHIVの感染ルートで一番多いのは性的接触による感染です。2009年のデータになりますが、異性(男女)間の性的接触によるHIV感染、エイズ患者の累計は3,489名、同性(複数人数)間の性的接触によるものは、7,180名となっています。母子感染や注射器の使い回しによる感染などは累計で100名にも届いていません。少ないように感じるかもしれませんが、この数字は検査できたことで発見することができた数字であり、まだ検査できていない人、感染を発見できていない人が大勢いると予想されています。特にゲイ(ホモ)のような同性間での感染が多いのは、HIVを甘く見ているためだと予想されます。男性間でセックスをする場合、避妊のためにコンドームを装着する必要がありません。ある意味、女性と性行為をするよりも気軽にできます。フェラチオ(オーラルセックス)をするにしても、肛門(アナル)に挿入するにしても、コンドームを装着していないため、非常に感染しやすい状態であると言えます。

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一方がHIVに感染していた場合、HIVに感染している方が肛門内に射精をしたら、直腸からHIVが感染していない人の体内に侵入することになります。大腸は膣よりも物質を吸収しやすい構造になっているため、HIVの感染確率も3%から4%になると言われています。他にも、精液を口内に出されて飲み込んだ場合、また口内に傷がある場合でもHIVに感染してしまいます。そして、ゲイであり、バイ(両性愛)な人が世の中には結構います。結果、男性間で感染した人が、女性との性行為の際にコンドームを装着しなければ、女性に感染してしまいます。女性も条件は同様で、口内に射精されたり、まんこに中出しされたりすれば、粘膜からHIVは侵入することができるので、可能性は低くなりますが、可能性はゼロではないということになります。新しい恋人ができたら、必ずお互いに近所の保健所で検査をしてもらうか、インターネットで検査キットを購入しましょう。もし、相手が検査を嫌がるようであれば、その人は相手のことを全く考えない人です。相手のことを考えれば、検査をするのは当然だと思います。感染しても死にはしませんが、特効薬が発売されるまでは、一生、エイズを発症する薬を飲み続ける必要があります。エイズが発症した後ではどうすることもできません。

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