HIV感染とエイズ発症患者数が2万人を突破!

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

日本でも1日4人増加HIVとエイズの概要感染ルート感染確率検査体験報告自宅検査セット

2014年5月23日、厚生労働省のエイズ動向委員会は新たにHIV感染者数とエイズ発症患者数の合計が1,590件報告されたと発表した。
HIV感染者とエイズ発症患者数は、2007年以降、毎年約1,500人のペースで増加し、現在での累計数は23,015人となっている。
ついに厚生労働省で把握しているだけでも2万人という大きな数字に到達してしまいました。

近年の傾向としては、3割の人がエイズを発症してから病院に来て、治療を受けている状態です。
エイズを発症してしまってからの治療は非常に難しいです。
体の免疫機能が破壊されてしまっているため、飲む薬を慎重に選ぶ必要が出てきます。

そしてさらに悲惨なのは、この人と性的接触をしてしまった人たちです。
エイズはHIVに感染してもすぐに発症するものではありません。
人によってはエイズが発症するまでに5年もかかる人もいます。
5年間もの間、この人と何も知らずに性交渉してしまった人は、HIVに感染している可能性が高いです。

例えエイズを発症していないくても、HIVウィルスを保有しているということは、誰かを感染させてしまう可能性があるということです。
大切な人を悲しませないためにも、コンドームを利用しないセックス(オーラルセックスを含む)をした場合、必ず検査を受けましょう。

【PR】自宅でHIV・エイズ・性病検査

日本でも1日4人増加HIVとエイズの概要感染ルート感染確率検査体験報告自宅検査セット