東京都内で20代のHIV感染最多

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日本でも1日4人増加HIVとエイズの概要感染ルート感染確率検査体験報告自宅検査セット

東京都は、2014年にHIV感染者(エイズウィルス保菌者)とエイズ患者の合計が2013年よりも43人増の512人となったことを発表した。その内148人は20代で、20代だけで比較すると前年よりも45人も増加した。これは統計を取り始めた1989年以降で3番目に多い数字で、2015年はさらに感染が拡大している恐れがある。

感染経路としては、同性間の性的接触が72.9%、異性間の性的接触は17.8%であり、ゲイ(同性愛者)の感染率が高い。HIV感染者がウィルスを含んだ体液を相手の体内に放出すると感染する。口、膣、肛門に入ったHIVウィルスは粘膜から体内へと侵入し増殖する。同性愛者は避妊する必要がないため感染率が自然と高くなる傾向だ。

HIVに感染してしまってもきちんと薬を処方されれば死ぬことはない。しかし、放置したままエイズが発症してしまうと死に至る危険が格段にアップする。生でフェラチオやクンニなど、オーラルセックスを含め、セックスした経験がある人は一刻も早く検査を受ける必要がある。検査はインターネットでもできる時代だ。

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