東京都内で20代のHIV感染最多

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東京都は、2014年にHIV感染者(エイズウィルス保菌者)とエイズ患者の合計が2013年よりも43人増の512人となったことを発表した。その内148人は20代で、20代だけで比較すると前年よりも45人も増加した。これは統計を取り始めた1989年以降で3番目に多い数字で、2015年はさらに感染が拡大している恐れがある。

HIV感染とエイズ発症患者数が2万人を突破!

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2014年5月23日、厚生労働省のエイズ動向委員会は新たにHIV感染者数とエイズ発症患者数の合計が1,590件報告されたと発表した。
HIV感染者とエイズ発症患者数は、2007年以降、毎年約1,500人のペースで増加し、現在での累計数は23,015人となっている。
ついに厚生労働省で把握しているだけでも2万人という大きな数字に到達してしまいました。

2013年度の感染者速報

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厚生労働省のエイズ動向委員会は、2013年のHIV(エイズウイルス)の感染報告数が1,546件だったと発表しました。これは、2008年の1,557件に続いて、1985年の統計開始以来、2番目の多さとなります。

スマートフォンの普及により、インターネットを利用して不特定多数の人との性的な関係を持ちやすくなったことが大きな原因だと考えられています。
エイズウィルスに感染する経路で一番多いのは性的な接触です。
感染者の精液が体内に入り、粘膜や傷口などからエイズウィルスが侵入します。

エイズ患者数が過去最多になる可能性を厚労省が発表

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2012年2月24日(金)、厚生労働省は新たにエイズ患者数が467人になり、過去最多になる可能性が高いことを発表しました。今回の調査期間は2010年12月27日から2011年12月25日ですが、まだ全ての集計が完了している段階ではありません。あと3人が報告書に含まれていた場合、年間調査を開始した1985年以降、過去に一番多く報告されているの2010年の469人を抜いて過去最多となります。

同性間から異性間へと移動するHIV

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日本でのHIVの感染ルートで一番多いのは性的接触による感染です。2009年のデータになりますが、異性(男女)間の性的接触によるHIV感染、エイズ患者の累計は3,489名、同性(複数人数)間の性的接触によるものは、7,180名となっています。母子感染や注射器の使い回しによる感染などは累計で100名にも届いていません。少ないように感じるかもしれませんが、この数字は検査できたことで発見することができた数字であり、まだ検査できていない人、感染を発見できていない人が大勢いると予想されています。特にゲイ(ホモ)のような同性間での感染が多いのは、HIVを甘く見ているためだと予想されます。男性間でセックスをする場合、避妊のためにコンドームを装着する必要がありません。ある意味、女性と性行為をするよりも気軽にできます。フェラチオ(オーラルセックス)をするにしても、肛門(アナル)に挿入するにしても、コンドームを装着していないため、非常に感染しやすい状態であると言えます。